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2012-01-23

バッテリー化 新宿編 その1

2011上中宿區

以前の画像などを整理していたら昨年の秋祭の画像があったので。
まずは上から。
昨年の5月あたりに拙に個人的に電連絡があり、
説明などをした後、数度の打ち合わせを経て当方で必要な材料等を納入させて頂いた。
上の写真は初日夕方の灯入れ時のもの。無事点灯して(拙が)一安心、というところ。

明るさに関しては最も注意した部分。
今日日、エコといえばLEDだが、まだまだ割高感がある。
ゆくゆくはLED製品も値段が下がり、技術も発達するはず(!?)なので
それまでの繋ぎとして電球型蛍光灯を使用している。

使用している一部の簡単な対比をしてみると

       消費電力 明るさ(lm:ルーメン)  寿命   価格
電球      20W    185        1000時間  100円
電球型蛍光灯   4W    225        6000時間  500円
LED球      4W    225        40000時間  1500円

祭礼で使用する時間を20時間としても、単純計算で
電球は50年、電球型蛍光灯(以下蛍光球)は300年、LED球は2000年持つ計算!!!
尤も、経年劣化に関して全く考えていないのでそんなに持つはずはない。
なお電球に関しては消費電力があまりに多すぎるので比較対象から外させていただく。

蛍光球に対するLEDのメリット。
寿命が長い。が、実はこの寿命はLED単体の寿命で、それ以外の部品はそれまで持たないという声が多い。
特に、コンデンサという部品なのだがこれがめっぽう熱に弱く、
1万時間持つか持たないか、と言われている位だ。
まあ、祭礼用の照明としてはここまで持てば充分か。
次に、点滅に強い。これは電球としての長所を受け継いだ部分で高評価。
逆に蛍光球は点滅にめっぽう弱い。点滅回数で寿命が決まる、と言われているくらいだ。
しかしながら、山車照明は通常灯入れをしたら4時間以上はつけっぱなしなので
頻繁な点滅というのは考えられないし、それに関する劣化も考慮しなくてよいだろう。

それらを踏まえ考えてみる。
佐原の山車提灯の照明は26〜30個使用するので、蛍光球とLED球のコスト差は2.5〜3万円。
この差は大きいと思うが、如何だろうか。
いずれこの差もみるみる縮まりやがて同じかより安価になるかも知れない。
その時はそちらを選択すれば良い。
拙がLED球でなく蛍光球を進める理由は「ほぼ同じ性能で安いから」。

別にLED嫌ってません。事実、我が家のトイレはLED球です。
2012-01-15

新年会

昨夜は町内の新年会。
上の方のご挨拶で、「昨年の苦い経験を踏まえ、二度とこのようなことが無いよう…」
とのお言葉。(震災の事ではない)
素晴らしい。ぜひともそう願いたい。
昨年の祭で歯がゆい思いをしたのがそこだったのだから。

数名と話をするが、未だ立ち直れない方々がいるのも事実。
複雑な心境だと言う。
乗り越えていこう。でも、忘れずに。しっかり前を向いて。

2次会では年番当役長御一行様と遭遇。ひとしきり大盛り上がり。
今年は本祭でもあり、全町参加が叶いそう。
全町揃ってこその祭。こんなに嬉しいことはない。
まだまだ気が早いとは思われるが、支度は疎かにならぬ様。
本番に向けてしっかりとモチベーションを上げていこう。
2012-01-07

末期

愛用のインパクトドライバーが余命いくばくもない。
バッテリーがもう限界だ。
ネジを20本締めただけで息も絶え絶えになる。
余り使う機会は多くないのだが、作業中にめっちゃめちゃストレスが溜まる。

10年以上前に買ったもので、ニッカドバッテリーを使用しているが、
ニッカドそのものは国産はなく海外製(大陸?)のみ。
自分で詰め替え、とも考えたが、スペアを入れて
6千円超。更には、使用中のバッテリーチャージャーはタイマー式なので
容量が違うバッテリーを入れた場合(それしか入手できない)は
バッテリーチャージャー代が3千円超か。
合計で1万円になってしまう。
だったらもう少し足して新品を買ったほうが良いだろう。
次はバッテリーに気を使わなくて良いリチウムイオン式が良いな。
また流通の良さを考えると当然国内メーカーのもの。
マキタが良いかな。SK11も良いが、デザインがあまり良くないな。
う〜ん、悩ましい。
こうして悩んでいる時が一番楽しそう、と ツレによく言われるが。
工具マニアにとっての至高のひとときかも(^_^;)
2012-01-01

謹賀新年

20120101八坂神社本殿
新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は本当に、本当に辛く厳しい1年でした。
未だ不自由を強いられている方、その他影響を受けられている方々には
心よりお見舞い申し上げます。

あの辛さを、悲しみを、怖さを忘れることなく、
しっかりと心の奥底に刻んで、乗り越えていけたら、と思います。

そして、何よりも全町が揃っての曳き廻しができることを心待ちにしております。
心の底から楽しめる、祭を。

に組の皆さん、惣町年番でのお仕事、ご苦労さまです。
勿論、虎男氏も参加中。
に組の皆さん
八坂神社社務所前にて
2011-10-16

放映

分かってはいたが、やはり、あの映像は、辛い。
思い出すだけで、胸が痛くなる。目頭が、熱くなる。

佐原人としての、意地、想い、心意気。
映らなかった部分に多くの真実がある事を、
身を持って感じている。

信じている。底力を。
願いを、叶えよう。必ず。

強く誓った夜でした。
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